比較研究所 2026年9月17日更新
窓ぎわの机に小さな段ボールと封筒、ノートパソコンが置かれた自宅の仕事スペース
2026年版

自宅の住所を
出さずに始める
バーチャルオフィス3社

登記できる月額・初期費用・
郵便の転送で比べました

当サイトはプロモーションを含みます

バーチャルオフィス
3社の比較表

サービス登記できる
月額(税込)
初期費用郵便の転送公式サイト
第1位GMO
オフィス
サポート
詳しく見る
1,650円※1 0円 月1回〜週1回
(プランで選ぶ)
第2位NAWABARI詳しく見る 1,650円※2 0円※3 週1回
第3位レゾナンス詳しく見る 990円※4 入会金
5,500円
+預かり金※5
週1回か
月1回
サービス住所を選べる場所運営会社公式サイト
第1位GMO
オフィス
サポート
詳しく見る
全国23拠点
(札幌〜福岡)
GMOオフィス
サポート
株式会社
第2位NAWABARI詳しく見る 東京都
目黒区
自由が丘
株式会社
Lucci
第3位レゾナンス詳しく見る 東京11店
横浜
大阪梅田
株式会社
ゼニス

※1〜※5 の内容は各社の欄にあります。料金はすべて税込で、2026年9月17日に各社の公式サイトで確認したものです。キャンペーンで変わることがあるので、申し込む前に公式サイトで確認してください。順位の考え方はページ下部にあります。

まず決めるのは
「登記するか」
「郵便を受け取るか」

机の上に並べた封筒と小さな段ボール、手帳とペン

バーチャルオフィスは、使い方によって選ぶプランが変わります。料金を比べる前に、次の2つを決めておくと迷いません。

2つの質問で、
あなたに合う1社がわかる

Q1.会社の住所として、法人登記にも使いますか?

バーチャルオフィス
おすすめランキング

GMOオフィスサポート

運営:GMOオフィスサポート株式会社(GMOインターネットグループ)

おすすめポイント

  • 入会金と保証料がかからず、月1回転送プランなら月額1,650円から法人登記に使えます
  • 住所は札幌・東京・横浜・名古屋・京都・大阪・神戸・福岡の全国23拠点から選べます
  • 郵便物が届くとLINEで知らせてくれて、封筒の表と裏の写真をマイページで見られます(名古屋はLINE通知の対象外)
登記できる月額
1,650円〜(税込)
初期費用
0円
郵便の転送
  • 転送なし(住所だけ・660円)
  • 月1回
  • 隔週
  • 週1回

入会金も保証料もかからないプランを見る

※1 月1回転送プランの月額(税込)。郵便物の転送料金は別にかかります。登記しないで住所だけ使う転送なしプランは月額660円で、郵便物は受け取れません。2026年9月17日に公式サイトで確認。

NAWABARI

運営:株式会社Lucci

おすすめポイント

  • ビジネスプランは年間契約で月額1,650円。法人登記に使えて、郵便物の転送は週1回です
  • 登記しない人向けのネットショップ運営プランは月額1,100円(年間一括13,200円)
  • 届いた郵便物にGPSや盗聴器が入っていないかを確認してくれます。屋号を複数登録して使うこともできます
登記できる月額
1,650円(年間契約・税込)
初期費用
0円(キャンペーン中)
郵便の転送
  • 週1回

週1回の転送が月額に入っているプランを見る

※2 ビジネスプランの年間契約の月額(税込・一括19,800円)。月契約は3,300円。※3 通常5,500円の初期費用がキャンペーンで0円(2026年9月17日に公式サイトで確認)。

レゾナンス

運営:株式会社ゼニス(屋号 RESONANCE)

おすすめポイント

  • バーチャルオフィスコースは1年払いで月額990円。法人登記に使えます
  • 住所は浜松町・銀座・渋谷・新宿など東京の11店と、横浜・大阪梅田から選べます
  • 届いた郵便物の写真通知が無料で、全店舗にスタッフがいるので来店して受け取ることもできます
登記できる月額
990円(1年払い・税込)
初期費用
入会金5,500円+預かり金
郵便の転送
  • 週1回
  • 月1回

1年払いのバーチャルオフィスコースを見る

※4 バーチャルオフィスコースの1年払いの月額(税込)。※5 入会金5,500円は、1年払いで郵便物を週1回転送するプランならキャンペーンで0円。預かり金(デポジット。郵便物の転送料金などに使う)は1,000円〜。2026年9月17日に公式サイトで確認。

バーチャルオフィスの選び方

1. 登記するかどうかで、プランを分ける

同じ会社でも、登記に使えるプランと使えないプランがあります。登記する予定があるなら、最初から登記できるプランで比べましょう。

2. 月額だけでなく、初期費用と払い方を足して比べる

入会金・保証料・デポジットがかかるか、1年分をまとめて払うかで、最初に払う金額が変わります。1年間でいくら払うかで比べると、差がわかりやすくなります。

3. 郵便物の届き方を確認する

転送の回数、転送にかかる送料、届いたときの通知の方法は会社ごとに違います。大事な書類が届く人ほど、ここを確認しておきましょう。

ランキングの順位の考え方

当サイトでは、各社の公式サイトで確かめられる次の4つの点で順位を決めました。

  1. 初期費用(入会金・保証料・デポジット)がかかるか
  2. 法人登記に使えるプランの月額と、払い方(月ごとか1年分まとめてか)
  3. 郵便物の転送の回数と、届いたときの通知
  4. 住所を選べる場所の数

よくある質問

バーチャルオフィスの住所で法人登記はできますか?
今回の3社は、登記に使えるプランがあります(GMOオフィスサポートの月1回転送プラン以上、NAWABARIのビジネスプラン、レゾナンスのバーチャルオフィスコース)。登記に使えないプランもあるので、申し込む前にプランを確認してください。
自宅の住所を出さずにネットショップを始められますか?
GMOオフィスサポートの転送なしプランや、NAWABARIのネットショップ運営プランのように、サイトに載せる住所として使えるプランがあります。どのような表記に使えるかは、各社の公式サイトで確認してください。
申し込みには何が必要ですか?
郵便物を受け取るサービスは、法律で本人確認が必要です。身分証明書などを提出します。必要な書類は各社の公式サイトで確認してください。
すぐに使い始められますか?
申し込みと本人確認が済めば使い始められます。使い始めるまでの日数は会社や手続きの状況で変わるので、各社の公式サイトで確認してください。

もう一度、
おすすめの3社

第1位

GMOオフィスサポート

初期費用をかけずに、住所を選んで始めたい人に

入会金も保証料もかからないプランを見る

第2位

NAWABARI

郵便物を毎週届けてもらいたい人に

週1回の転送が月額に入っているプランを見る

第3位

レゾナンス

東京の店舗で、1年払いで月額を抑えたい人に

1年払いのバーチャルオフィスコースを見る

2026年9月17日時点の情報です。最新の料金・キャンペーンは各社の公式サイトでご確認ください。

第1位
第1位 GMOオフィスサポート
迷ったら、まず1位の料金を見る
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